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rosemusk444

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7匹の猫と絵を描く毎日。
トールペイント講師をしています。
可愛いもの、美しいものが大好き。

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黒板アート&カントリー雑貨&猫日記
三毛親子を保護

8月31日(火)

黒白子猫はいない。もうダメかも。

午後、2階にいたら外で子猫の声がした。行ってみると車体の下から子猫のシッポが見えた。また、車体の中に入っていた。

決心した。親子を保護しよう。

ご飯でつって茶虎子猫を玄関に誘き寄せドアを閉め保護したが、母猫を呼び続け泣いている。母猫は簡単に抱き上げられ、親子をゲージに入れた。

ものすごく暑い日だったので保護してひと安心だが、6月7日に保護した親子もいるし、先住猫3匹も居るなかどうなるのかと不安。

⬇6月に保護した親子 チー子とマリー


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新野良猫親子来る

7月14日(水)

家の前のお宅の車体内に野良猫の子猫が数匹が夜に入ってガタガタ音がしていたので、また、うちの車に入られては、困るので裏の駐車場に移動させた。この日から、ずっと家の車庫には入れられなかった。(雨降りの日は特に不便)

お腹が大きくなった野良猫の三毛が家に来るようになり、ゴミ袋を破ってあさって困った。

そのうちに子猫を連れて来るようになったら、またまた困る。車体内に入られては困る。

しばらくすると三毛がお腹が小さくなって家に来た。

出産したのだ。ガリガリの体でゴミ袋をあさっている。お乳を子猫に与えるために必死になって、食糧をさがしている。玄関を出ると「何か食べ物をください!」と見つめる。

負けた。子育てが終わるまではご飯をあげよう。でも、家の前で与えれば居着いてしまうので、近くの畑であげた。

8月21日(金)

朝、三毛が茶虎と黒白の子猫2匹連れてきた。ヨチヨチ歩きの子猫だがすばしっこい。

8月24日(火)

また、親子で来ている。

暑いから車体にははいらないと思うので車庫に入れてあった。

裏の駐車場にはもう1台。

8月25日(水)

リビングの出窓下に親子3匹。草の上でお乳をあげていた。

8月26日(木)

車にドラレコ装着のため裏の車と車庫の車を入れ替えようとし、車を動かすと、下から子猫2匹が飛び出しあわやひきそうになった。

黒白子猫は必死でフェンス下ブロックをよじ登り母猫の方に走って行き、茶虎は別の方に走って行ってしまった。

夕方まで茶虎子猫がいなくて心配だったが、夜に親子3匹確認でき安心した。

8月27日(金)

黒白子猫が家の裏の室外機の下に入ったのを見た。母猫と茶虎子猫はいなかった。

8月28日(土)

今日は黒白子猫を見ていない。

朝は、茶虎子猫と黒白子猫を見たと家族は言ってたが、私は見ていない。心配だ.....

8月29日(日)

朝、茶虎子猫と母猫だけ。黒白子猫はいない。

8月30日(月)

母猫は茶虎子猫しか連れていない。

黒白子猫はどうしたのだろう。元気で走っていたのに....

心配だ。毎日暑くて、お乳を飲まなければ命が危ない。最後に見てから丸3日たっている。何処かで母猫が来るのを待っていたとしても、暑い中お乳を3日も飲まなければもう死んでしまっているかもしれない。それとも飼育放棄の多頭飼いの家の他の猫たちと一緒にいるのか...


りのちゃん、原因解明

7月6日(火)

りのちゃん、病院行くので、洗濯ネットに入れるのがまたまた大変だった。

前回と同じように診察だったが、チュール食べるとは、ガチガチ音がすることを伝えると先生は歯を1本ずつ見て、1本いとも簡単に抜いた。

根っ子の見えない部分に歯石がたまってぐらついていたところ、たぶんおもちゃのロープが引っ掛かって歯の向きが変わり、痛くて口を閉じられずにいたとのことだった。

抜いた瞬間にもう口は閉じ、舌も出ていない。これで治りますとのことだった。あー原因が分かってほっとしたー

寝言はよほど歯が痛くてうなされていたのだろうとのことだったが、今夜はもう痛くないので、大好きなボクちゃんの側で爆睡💤


りのちゃん病院へ

7月5日(月)

りのちゃん、口を開け舌を出しヨダレが止まらず、ご飯も食べられず、本日病院へ。

りのちゃんは、5年前うちの子になって直ぐに病院へ行った時は、子猫だったしおとなしく診察してもらったが、2回目は、そのつもりで行ったところキャリーケースを開けるや否や飛び出し診察室をもうダッシュで走り回り、壁を蹴り登り机の上物やら棚の物をガチャガチャ落とし、先生は慌ててドアを閉め捕まえるのがもう大変だった。この子は診察できませんと言われてしまった。

そのりのちゃんを具合悪くて病院へ連れて行くので、まず、私一人で相談に行った。

リードを着け洗濯ネットに入れ、毛布で巻いて診察することになったが、

まず、大きめの洗濯ネットを用意。

りのちゃんは気がたっているので、扱いが大変で、何度も頭の中でシュミレーションし、実効。

何とか病院へ連れて行き、ネットの

ファスナーを少し開け、頭だけ出して

口の中を診察してもらったが、喉の奥まで見える範囲は異常なし。

1日様子見で、明日また来るようにとのことだった。大好きなチュールだけは食べられたので、ちょっと安心だが、食べる時、歯がカチカチと音がする。何故?


りのちゃんおもちゃ飲み込み

7月2日(金)夜

キャットタワーに付いている縄のおもちゃをりのちゃんが、食べて飲み込んでしまった。

ロープをかみかみして遊んでいるうちに、ロープがちぎれて口から5センチくらい出ていたので取ろうとしたら飲み込んでしまった。

本人は出そうと両前足を口に持っていきもがいているがとれない。

翌日3日は昼間はいつもと同じ様子だったが、夕方に前足で取ろうと口を気にする様子。

口を開け、舌が少し出たまま。

7月4日夜9時ころから、口が開いたまま舌もだしたままでヨダレがネバネバのび出ている。

11時ころには、少し血が混じったヨダレが出ていた。ご飯は食べようとしても食べられず。

ロープが喉にひっかかっているのかも。口の中を見てもないのだが....

眠っていても、寝言を言ってピクピクひげが動いている。明日病院へ行こう。


ボクちゃん通院中

6月26日(土)

5月2日午前1時45分に目をケガした状態で行方不明から7日目に帰還し目の状態は最悪の事態からはどうにか抜け出て、抗生剤のみ薬は、本日で止めて2種類の点眼薬になった。

角膜も水晶体もない眼球のため、目を保護するものがない。ホコリは大敵。

大分よくなったので、本人は外に行き10年かけて作った縄張りを偵察したくてたまらないらしいが。


キャットタワー届く

6月24日(木)

アマゾンプライムデーで買ったキャットタワーが届いた。

ボクちゃんが目をケガして、少しでも楽しめるように、他の子たちも家で楽しめるようにと場所はとるけど思いきって買った

大きな重い荷物が届き部屋に運ぶのが大変で、組み立ても二人がかり。

   


親子の名前

6月7日に保護して、家での生活に慣れてきた。

野良猫時代には呼ばれることがなかった名前で、今は呼ばれている(昨年秋に出会ったころから私は何故か今は亡きチロを思い、チロちゃんと呼んでいたけど)

母猫は、チー子と決めた。小学校2年生のころ初めて飼った子猫がチー子だったから(ある朝目が覚めたらいなくなっていて1日中、私は泣ていた)

子猫はしばらく、おちびさんとか子猫ちゃんと呼んでいたがついに名前はマリーに決めた。

五番街のマリーへやタイガースの歌にマリーが出てくるマリーという響きが好きだから....

6月17日

6月22日     6月24日  


野良猫親子トイレは

6月8日(火)

飼われたことがない野良ちゃんで、トイレはどうするか?

今まで気ままに畑や空地でようをたしていたのに、猫ようトイレがわかるのだろうか?

保護して丸1日たっても、オシッコもウンチもしていない。子猫の排便は母猫がなめてあげていると思うが、母猫の排便が心配だ。

夜中、2時過ぎにキャリーケースの中で息み出し、大量のウンチが出た。

出たのは良かったがこれからどうなるのか?

2タイプのトイレを用意してどちらが好みか試そう。

固いチップのニャンともきれいと猫砂タイプ、2つトイレを置いた。

母猫はためらいなく固いチップのトイレで用をたしてくれた。そして、子猫はどちらも使ってくれた。

以外に簡単にトイレは覚えてくれてあー良かった❗

6月9日(水)

1階でトイレを済ませ、昼間は2階で親子でお昼ね。お乳を飲ませリラックスしていた。

6月10日(木)

親子は1日中2階で過ごしていた。6

6月11日(金)

親子です1階の納戸に入って、夕方まで、出てこなかった。

居心地のよい場所を試しているのか。

6月12日(土)

子猫は2階の椅子がお気に入り。

おもちゃで遊んで、疲れるとおもちゃを抱えてお昼ね🎵

姿が見えなくなったもう1匹の子猫のことを思うと胸が苦しい❗

美味しいご飯も食べられず、おもちゃで遊ぶことも知らないままで....

捕まえようとしなければ、今ごろここに2匹でいたろうに...

ごめんね‼


もう野良猫じゃない

6月10日

親子を保護して3日目。

母猫はリードでキャリーケースに繋いで、子猫は自由にさせていた。

夜中に母猫がリードを外そうとしたのか首回りのリードに前足が入ってしまっていて動けなくなっていた。

リードを外し親子とも自由にしてみた。少し慣れてきたので大丈夫かな?

先住猫3匹にはまだ会わせていないが、たぶん直ぐには受け入れられないと思うので、居住場所を分けた。

玄関ホールから2階までは親子スペース、ドアを閉めて1階リビング、キッッチン、廊下は先住猫のスペース。

ただ、人間は少々行き来が不便になってしまった。

子猫は外にいた時は、風に舞う枯れ葉で遊んでいた。

はじめて見るネズミ型のおもちゃにもう夢中です❗

l


野良猫の子猫が...その3

6月1日(火)

子猫がまた車体に入っては困るので、昨夜より車を別の駐車場に移動させた。姿が見えないフェンスに挟まって自力で脱出し走っていった子猫の後ろ姿が頭からはなれない。昨日から胸が息苦しくて辛い、私のせいでケガしたり、命を落としてしっまていたらと思うと、本当にごめんなさいと...

駐車場を変えたので不便を感じながら数日が過ぎ、その間、親猫は1匹の子猫と家の前の側溝に引っ越してきて、良く姿を見るようになった。それでも子猫は2匹いないか?と毎日観察していた。

6月4日(金)朝から雨降り

今日は天気予報で雨だったので、自宅の車庫に昨夜より車を移動させておいた。朝、車を出そうとすると、車体から子猫の気配(カタカタと音がする)そして親猫が車の側から離れない。

また、入られてしまった。

雨は1日中降っていて、ついに車に乗れなかった。明日雨がやんで子猫が車体から出たのを確認したら、また別の駐車場に移動するしかないなとおもいながら。

6月5日(土)

今日はボクちゃんの病院の日だし、車が使えないと困る。

子猫がでたすきに車を移動させた。

ところが、隠れる場所を無くした親子は他の家の車の下や庭先をうろうろ。

車にひかれるかも、エンジンルームに入るかも、子猫の存在をしらないご近所さんたちなので、気になる。

やはり、うちの車にいた方が安全かもと思い、せっかく移動させた車を持ってきた。

随分と悩んだが、子猫と親子を保護しようと決めた。

ご飯で少しずつ慣れさせ、玄関内まで親子は入って来るようになったが、子猫は警戒してなかなかちかよらない。

まず子猫を保護しなくてはと思い、親猫と仲良くする姿を見せて...

6月7日(月)

ついに子猫が自分から玄関に入ってくれたので、まず、保護。キャリーケースに入れたものの泣き叫んでいる。親猫はドア前で子猫を呼び続けている。

どうしたらいいのか?

親猫を玄関内にご飯で呼び寄せてリードを何とか着け。子猫をキャリーから出し双方泣き止んだが。

うちには、猫3匹いるし、先が見えない...


野良猫の子猫が...その2

病院から帰ってきて、子猫が2匹車体から出てきたが、またまた1匹が車体に戻ってしまい、出てこない。どうしよう、トヨタに持っていくことはできないし、親猫は1匹だけ連れてどこかへ行ってしまったし。

途方にくれていたが、しばらくすると親猫が戻ってきて一声にゃ~と言うと子猫は狭いところから出て来た。

それまで、お尻は見えていても引っ張り出すことは怖くてできなかった。

親猫は子猫を連れて立ち去った。

翌日(5月30日、日曜)の朝、また子猫が家のまわりにいたので、車に入ったら大変と思った。

裏のフェンスにちょこんといたので、保護しようと触ったら狭いフェンスに頭が挟まって身動きできず、助けようとしても、にっちもさっちもいかない。そのうち親猫が走って来たがどうすることもできず、子猫に噛まれ、親猫にひっかかれ、そうこうしているうちに、子猫は自力で脱出して走っていったが、何せすごく狭い隙間だったので、ケガしなかったかと心配でならなかった。追いかけ確認しようとしたが、側溝に隠れてしまい、姿は確認できなかった。

気になって、トヨタで車にもう子猫はいないかを見てもらったがみつからなかった。

翌日(5月31日、月曜)、親猫が子猫といるのを見たが、どうやら1匹だけで、さらに挟まった子猫が心配で、胸が苦しくなった。

毎日、2匹いるところを確認したいと外を見ても1匹しかいない。

どうか、生きていてと願うばかりだ‼


野良猫の子猫が....その1

5月29日(土)

午後4時からボクちゃんの病院。

いつものように、車で出発した。

5分ほど走ったら車の左後部からかすかに、ミャーと鳴き声がした。外で猫が鳴いたと思いながら運転したが、50メートル進んでもまた、ミャーと聞こえる。変だなと減速しつつ、病院に着いたが、混んでいて車の中で(暑かったのでエンジン切らずに)1時間も待った。ボクちゃんの目は快方に向かっているとのことで、一安心。

帰り途中でシャトレーゼとセブンイレブンで買い物して家に着いたが、車を車庫に入れるとまた、ミャーミャーと聞こえ、野良猫がかけよって来たかと思うやいなや、車体から子猫が2匹出て来た‼

考えただけで恐ろしい❗2時間弱子猫が車体に入ったまま運転していたことになる。

ボクちゃん捜索中に野良猫が近所の農家の納屋で子猫を3匹産んでいたのを見たので、その子猫たちだと思うと、あと1匹はどうしたのか?車走行中に落ちてしまったのか?と不安になり、今日走った道を車で見ながら戻ったが、見当たらなかった。

親野良猫は、昨年末から家のまわりに来ていた猫なので、気になる。


ボクちゃんその後

ボクちゃんが無事帰還し、ほっとしたのもつかの間。

5月13日(木)午後1時ころ、目薬をつけようとしたら、いつになくとても嫌がったが、どうにか1滴さしたところ、目から膿みのようなものと何か丸い物体がぽろんと落ち出た。

これが目から落ち出た❗

大変なことがおきたと思い、すぐに掛かり付けの病院に電話したが、本日は定休日で、急ぎの場合の病院の紹介が留守電から流れるだけだった。

その病院は遠くて高速で1時間弱かる。でも、行くしかない❗

心配と不安でいっぱいで、雨の中震えそうな手でハンドルを握りしめ出発した。ボクちゃんはずっと鳴きっぱなしで、「もうすぐ着くからねー...」と声をかけながらの運転だった。

はじめて行く病院で、駐車場入り口はどこ?と思いながらも、どうにか到着した。ところが、緊急手術が入っていて、何時間待つかわかりませんと告げられたが待つしかない。

運良く1時間後に診察室にはいれた。

目から落ち出た物体は水晶体だという。これが出てしまったことで、本人的には少し楽になったとのことで、眼球が化膿しないように抗生剤で治療とのこと。少し安心したが、化膿してしまったらと考えると怖い❗

翌日掛かり付けの病院でも同様のことを言われた。

抗生剤のみ薬と目薬で、今は、快方に向かっている。


ミーコちゃん

ミーコちゃんが危篤状態の時にボクちゃんが行方不明になって、ミーコが可哀想だった。ごめんねミーコちゃん。

ミーコが苦しそうで大変なのにミーコを置いてボクちゃん探しで。

ミーコは風のように去っていってしまった...15年間ありがとう。

死んでしまう少し前、娘のミルクちゃんと一緒に日向ぼっこしたね。


ボクちゃんリードでお散歩

これからは、ボクちゃんはリードでお散歩です。もう15才なので、長生きしてもらいたいです‼

ボクちゃんはちょっと不機嫌そうだけど、リード散歩です。

左目が悪くなって帰ってきたので、病院行きます。


捜索中にやったこと

ボクちゃんがいなくなってから、できることはすべてやった。毎日、朝外が明るくなりかかったら近所から半径500メートルを歩いて探し、自転車で少し遠くまでと。ビラを作って近所のお宅にポスティング、スーパー、動物病院に貼ってもらい、警察、保健所、愛護センターに連絡、ペットレスキューに相談...ネット上の迷い猫サイトにもアップし、Twitter、Facebook、ジモティーお助け...と。とにかく、朝昼晩歩いて歩いて探し、草むらも端からはしまでかき分けて、ボクちゃんボクちゃんとよびながら...それでも手がかり無しで、聞き込みしても目撃情報なし。それらしい猫がいると電話があって、行って見ると、猫違いであの大きな黒猫でがっかりした。

もうやれることがない。

ネット上の同じような体験談を調べたり、スマホでボクちゃんの写真を出してボクちゃんに電話して帰っておいでーと言ったりと。

友人の知り合いの霊能力者という方にボクちゃんの写真を見てもらって相談したが、動物は何を考えているのかが分からないからと言われ、どうにかテレパシーでボクちゃんと繋がれないものかと考えたりと、気が変になりかけた。土地の氏神さまにお願いしようと思って近所の神社にお参りにい行って、家の住所と名前ボクちゃんを告げ無事に帰ってこられますように守ってくださいとお願い申しあげたり。

猫帰りの神様の写真をスマホの待ち受けにしたりと....


行方不明の原因は縄張り争いか?

昨年末から来ている野良猫兄弟が、家の周りによくいるようになってから、猫集会の情報を得てか、ケガをした大きなオスの黒猫がくるようになった。赤い首輪をつけていたので、迷い猫か。前足がパンパンに腫れていた。残りの抗生剤をあたえ、だいぶよくなったが、バロン似のことケンカで双方がケガをし、病院で抗生剤を出してもらった。白黒ちゃん2匹とバロン似のこと黒猫の4匹がいつも家の周りにいるようになり、時々他の兄弟猫の三毛ちゃんやもう1っ匹のバロン似のことが加わり5~6匹がいるようになって、我が家のボクちゃんのお昼ねスペースまで占領してしまった。

ボクちゃんは玄関から出られず、勝手口から出て、勝手口から帰宅すようになってしまった。家の周りとこの辺一帯はもう10年以上もボクちゃんの縄張りだったのに。ボクちゃんは黒猫とケンカで、夕方家の近くまで帰って来ていてもなかなか家に近づかなくなり、迎えにいって抱いて帰ってくることもしばしば。そんな状態の4月25日(日)の朝、具合が悪いミーコの側にいた直後、ボクちゃんは意を決したかのような顔つきで勇んでサッシからお昼ねスペースを踏み台にして外へ出ていった。

夜になっても帰らず、探してもいない。朝になっても帰らず、27日ミーコが危篤状態で最後にも最愛の妻ミーコに会えず、28日、29日、30日、5月1日と毎日探しても、ビラ配りしても手がかり全く無し。雷と雨のなか、飲まず食わずで小さな体でどうしているのだろうと、焦りと心配で胸が押し潰されだった。

ボクちゃんは家の周りに居る野良猫たちに縄張り取られ、大きなオスの黒猫に追い出されてしまったのか....と。

いなくなって7日目、深夜1時45分隣のフェンス越しに座っているのを見た時は幻かと思ったがボクちゃん帰っておいでーと呼ぶとなきながらフェンスをくぐり抜け歩いてきてくれ勝手口から家に入った❗ほっとしたー


ボクちゃん探し回って

2021年5月1日ボクちゃんいなくなって6日目。

絶望的なのか、もう6日間も飲まず食わずで。

昨日は、車の中でボクちゃんの写真をスマホに出して、ボクちゃんに電話した、どこにいるのー早く帰っておいでー動けないなら迎えに行くから見える所まで出てきてーと。ボクちゃんー、と、今日5月1日は、運転しながらボクちゃんー、ぼくちゃーん、

帰っておいでーと大声で叫びながら泣きながら呼び続けた。これ以上大きな声がでないほど。

夜中12時、近くに住む母に起こされる夢で目が覚め、胸騒ぎがして直ぐに車で母の所に行った。母は大丈夫で帰り道、大声でぼくちゃーん、ぼくちゃーん、ごめんね~、帰っておいでー、と、何度も呼びながら、泣きながら家の近くまで戻り、ライトを上向きにし低速で住宅街の中を探した。

いない。家に入ってすぐ裏口ドア開けてみたが、やはりいない。

疲れたー。途方にくれた。

明日のご飯のお米をセットしようと台所に行きお米の袋を手にした時、何か感じた。もう一度いないかも知れなくても裏口ドアを開けた。

隣のフェンスにボクちゃんがこっちを見て座っていた、幻かと...ボク~と呼ぶと返事をしてフェンスを越えドアから入ってくれた。良かった~良かった~ほっとした。直ぐに家族に伝え皆でほっとした‼

午前1時45分、ボクちゃんは無事に帰ってきてくれた。

さっきまで、雷と大雨だったのに、体は濡れていないし、足に泥も付いていないのが不思議だ。ケガもしていない、汚れてもいない、が、軽くなっていて、左目の涙がひどい。

猫缶を3分の2くらい完食し、いつもの場所で眠った。

明日は病院に連れて行こうと思う。

心が軽くなり楽になった。

ミーコは可哀想だったと思う、ごめんねミーコちゃん、ボクちゃんは帰って来たよー、ありがとうねー。


ボクちゃん探しの日々

ミーコが旅だってしまい、行方不明のボクちゃんを探す日びが続いた。

外が明るくなるころにはいてもたってもいられず、近所を探し回って、昼も夜も探しに行かずにはいられない。

夜になると今日こそ帰ってくるのではないかとドアをあけてボク~と呼んでみる、が、姿がない。

床についても眠れない、空耳で猫の鳴き声が聞こえる。もしかしたらと、またドアをあけてみるがいない。そしてまた朝になり、また外に探しに行く。

いなくなって3日、4日、5日と焦りと不安で胸が押し潰されそうになる。

動物病院、スーパーにチラシを貼ってもらい、Twitter、ジモイティー、迷う猫サイト、捜索範囲も広げた。

テレビの情熱大陸出演のペットレスキューの会社にも相談メールした。

ペットレスキューで有名な藤原さんから電話をもらった。相談にのってくれたが、今できることは、チラシを1000枚以上配って情報を待つことしかないと言われた。

自作でチラシを追加して作ったが、プリンターを酷使したせいか、プリンター不具合になり、インク交換しても印刷が薄いので、手書きで補正。

もうやれることがない。雨と風がひどい。こんな中、草むらでうずくまってお腹すかせていたらと思うと、食事が喉を通らない。

近所に3ヶ所草むらがあるので、入って端からはしまで、かき分けてすべてみたが、いない。

近所にはいないのかもと思い半径500メートル以上も探し回った。

情報なし。



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